日傘は、持ち歩かずシェアリングするのが定番になるかもしれません。

7月2日に開始されたのは夏の必需品となった“日傘”のシェアリングサービス。

(記者リポート)「専用のアプリを使って傘立てにあるQRコードを読み取れば日傘を借りることができます」

阪神電鉄や大阪メトロなどの駅やその周辺に傘スポットが設置されていて、利用者はアプリでスポットを検索し使用後は最寄りのスポットに返却する仕組みです。

サービスを提供する会社によりますと、折り畳み傘のシェアリングは関西初だということです。

(アイカサ 丸川照司社長)「通勤通学されるシーンでも積極的に活用していただきたいですし、インバウンドで来られる方も含めて日傘をさして観光することによって快適に移動できる社会になるとうれしい」

利用料金は1時間140円からで、7月中に270の駅、380か所にスポットを設置予定だということです。