サッカー北中米ワールドカップで熱戦を繰り広げた日本代表のメンバーが帰国しました。
2日午後、成田空港と羽田空港に到着したサッカー日本代表。
選手たちは出迎えた大勢のサポーターを前に、手を振るなどして応えました。
今大会で大きな存在感を示したのが、元松本山雅の前田大然選手です。
グループリーグのスウェーデン戦では、貴重な先制ゴールを奪い、決勝トーナメントのブラジル戦でも、持ち前のスピードを生かした攻守で相手を苦しめました。
プロ選手としての第一歩を踏み出した松本では・・。
「地元からこういうすごい人が出たんだなと思って誇らしかったです」「自分も見てたんでアルウィンで、だから同じ選手があれだけ世界に通用する走りだったんだなとうれしかったです」
スポーツショップでは、前田選手のユニフォームが本番での活躍以降売り切れになっています。
「プレスも早くていい守備を見せたと思いますし、攻撃もしっかり参加していい攻撃もしたと思います」
「突破力と縦に裏に抜け方、山雅にいたころもそうでしたけどピカイチだなと、ワールドカップ見るとスパイクほしくなってきて、ついついやりもしないのにスパイクだけ集めたくなってきて」「強くなったと思います、次は優勝できると思います」














