見守り体制を検証 教育長は「空き教員が不足」と指摘
一方、山野知事は2日の定例会見で次のように説明しました。
山野知事
「どんな見守り体制を行っていくことがより大切になるか、ハード=建物の構造にもよると思うので、今一度検証しながら次の対策をとっていく」
山野知事は、男子児童が外に出たとみられる非常口の鍵は閉められていたものの、子どもの手が届く範囲にあったことを課題として挙げたほか、見守り体制についても早急に検証する方針を示しました。
また、塩田憲司教育長は、国の定める教員の配置基準は満たしているものの、突発的な事案に対応できる「空き」の教員が不足していると説明し、外部人材を含めた人員増加を検討したいとしました。
塩田憲司教育長
「例えば非常勤で少し見守りをやっていただけるような方とかを手配できないかなということは考え始めている」
学校は2日夜、保護者を対象に説明会を開く予定です。














