人間国宝から人気のポケモンまで、様々な「模様」の魅力を発見する展覧会が7月3日から石川県金沢市の国立工芸館で始まります。

「もようわくわく²」と銘打ったこの展覧会は、国立工芸館の人気企画「こどもとおとなの自由研究」の一環として、開催されます。
所蔵されている45人の人間国宝の作品100点をはじめとする、新旧160の作品が展示されています。

石川県金沢市出身で漆芸の人間国宝・松田権六の「蒔絵螺鈿有職文筥」は、山で見つけた花をモチーフに、連続する模様と螺鈿の輝きで表現されています。














