鶴来浄水場は県内の4割の世帯に水道水を供給
鶴来浄水場の給水区域は金沢市や七尾市など県内13の自治体で、このうちおよそ40%の世帯に水道水を給水しています。
2月の事故を巡っては、関係機関に情報が届かない不具合が発生したり、自治体から「より細かい情報を教えてほしい」と要望が寄せられたりしたことから、県がマニュアルの改定を進めてきました。

手取川水道事務所・北谷高志所長「情報伝達・共有に重点を置いて訓練した。今後県民の皆様の水の安全安心という面でさらに尽力していきたい」
県は今回の訓練を受けて、「各自治体の意見を集約し、適宜マニュアルの見直しをしていきたい」としています。














