鹿児島交響楽団の定期演奏会が鹿児島市で開かれ、1000人を超える観客が演奏に聞き入りました。
鹿児島交響楽団は1973年に設立され、年2回、定期演奏会を開いています。
先月、鹿児島市の宝山ホールで103回目の演奏会が行われ、およそ1100人の観客が来場しました。
今回の演奏会では、霧島市出身で、県内外のコンクールで受賞歴のある注目のクラリネット奏者、神宮司響介さん(18)がソリストを務め、モーツァルトを披露。若き才能と瑞々しい演奏は、集まった観客を魅了していました。

(高校3年)
「柔らかい音で演奏していてすごいと思った」
「演奏が響いていて感動した」
(クラリネット奏者 神宮司響介さん)「初めてのオーケストラの舞台を鹿児島ですることができて本当にうれしかった」

鹿児島交響楽団の次の定期演奏会は11月15日に開かれる予定です。














