デジタル人材の育成などを目的に、東北学院大学とNTT東日本が協定を締び、連携を深めていくことになりました。
1日、東北学院大学の大西晴樹・学長とNTT東日本の平井光太郎・宮城事業部長が協定書に署名しました。協定にはNTT東日本がもつデジタル技術を活用して、学生の学びを支援することや、人材育成に取り組むことなどが盛り込まれています。

NTT東日本 執行役員・平井 光太郎・宮城事業部長:
「(東北が抱える課題は)人口減少や少子高齢化、1次産業を代表とする地域産業の担い手不足等です。(NTT東日本には)知見もありますので、そういったものが提供できると考えている」

東北学院大学・大西 晴樹・学長:
「(学生が)課題に挑戦する。その時に必要なツールを求める。その部分でNTT東日本さんと協力しながら進めていく」

東北学院大学では2027年度、「未来探究科学部デジタル構想学科」を新設する予定です。今後、NTT東日本と協力しながら、教材のデジタル化や、社会人と一緒に学ぶ教育プログラムなどの取り組みを進める予定だということです。















