糖度は13.4度と例年にない高さ

2026年は凍霜害や高温障害も少なく、昼と夜の気温差で甘みも増しているということで、2日に測った実の中心部分の糖度は13.4度と例年にない高さでした。

(記者)「見てください、このみずみずしさ!(食べる)甘い!シャリシャリとした食感も、これぞ夏という感じです」

(JA松本ハイランドすいか部会・大久保武部会長)「暑い夏にはやはりスイカが一番だと思うので、かぶりついてほしい、あまり冷やしすぎると甘味が感じられなくなるので、15度くらいに冷やしていただくのが一番おいしい」

JA松本ハイランドでは、9月中旬までに2玉入りで80万ケースの出荷を見込んでいて、露地物のスイカは4日以降、地元の直売所や全国のスーパーなどに並ぶということです。