「今年のトマトは甘く仕上がってます」寒暖差が生んだ甘み

店内に入ってまず目に飛び込んできたのが、ずら~っと並んだ大玉トマト『桃太郎』です。光沢のある真っ赤な実が箱いっぱいに並ぶ光景に、小野寺アナも「うわー、たくさんありますねー」と声を上げました。入荷は6月20日頃にスタートし、10月いっぱいは安定して楽しめるそうです。

今年の出来栄えについてスタッフの方に聞くと「夜と日中の気温差があるので、今年のトマトは甘く仕上がっています」とのこと。昼と夜の寒暖差の影響で、甘みがぎゅーっと凝縮されているというわけです。おすすめの食べ方を尋ねると、「生が一番おいしいんです」と返ってきました。冷やしてそのままかぶりつくのが、一番の食べ方のようです。気になる価格は、2玉入って250円や3玉で300円などでした。

さらに、今シーズン入ってきたばかりというミニトマトも発見。結構な量が入って200円というコスパの良さです。
トマトコーナーの隣には、蓬田村産の野菜が勢ぞろいしていました。キャベツ150円、きゅうり5本入りで150円、玉ねぎ4つ入りで200円、ハウス栽培のレタスは120円。

※小野寺紀帆アナウンサー
「キャベツ、一人暮らしにちょうどいい!これで150円」

キャベツを見た小野寺アナが思わずつぶやくほどの、手が届きやすい価格設定です。じゃがいも、ピーマン、にんじん、ナスなど県外から仕入れた野菜も揃っていて、品揃えの豊富さに目を奪われます。














