個人県民税は前年を約426億円上回る
県の税収は、法人税、個人県民税、地方消費税が主なものですが、減少の主な要因は法人税です。賃上げなどで自動車関連産業を中心とする輸送機械工業の収益が減少し、見込額は4953億700万円と、前の年を約788億円下回ります。
また、個人県民税は、定額減税の終了や個人所得の増加などで3835億円4100万円と、前の年を約426億円上回ります。
徴収率見込みは99.2%で、個人県民税を中心に残る約124億円分については、滞納整理の強化に取り組むとともに、コンビニでの納税やキャッシュレス納税など納税者が利用しやすい環境整備を通じて徴収を進めたいとしています。















