心身の健康づくりなどを通したウェルネスをテーマにした青森市のホテルが、老舗のお茶ブランドと連携協定を結びました。
青森駅前にある慈恵会グループのホテル「ReLabo(リラボ)」は7月1日、創業330年以上の老舗「山本山」のお茶のブランド「YMY」と連携協定を結びました。
YMYはお茶を飲む場面に応じて銘柄を選べるように10種類を展開していて、これから共同でお茶文化の発信や新たな健康価値の創造に取り組むとしています。
山本山 山本奈未 社長
「もっと感覚で選んで楽しんでいいという、お茶の可能性に、ウェルネス・ウェルビーイングから一緒にパートナーシップを組んで取り組んでいきたい」
慈恵会 丹野智宙 理事長
「すてきなコンセプトのある本物の山本山の玉露というのが、ここへ訪れるアメリカ、ヨーロッパのお客様もすごく喜んでくれると思っている」
「ReLabo」はこれから、宿泊者へお茶の提供をするほか共同研究なども検討しています。
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