弟・大和さんは試合を家族と観戦
大和さんは岡山県津山市の美作高校の3年生。大和さんは海外でプレーする海舟選手・航大選手と同じくサッカーをしています。
ポジションはディフェンダー、ロングキックが持ち味の選手です。
両親ら家族とテレビでブラジル戦を見守った大和さん…、当時の心境はー
(佐野大和さん)
「まず、お兄ちゃん(海舟選手)が点を決めたことがすごくうれしいです。やっぱり後半に2点いかれたのは、ブラジルが強かったので、そこが悔しかったです」
ブラジル戦では、前半29分に佐野海舟選手がハーフウェーライン付近で相手の横パスを奪うと単独でそのまま持ち上がり、右足を振りぬくとシュートはゴールネットの左隅へ。日本は王国・ブラジル相手に先制します。
佐野海舟選手は今大会がW杯初出場で、代表初ゴールとなりました。
海舟選手が点を決めた瞬間は…
(佐野大和さん)
「むちゃくちゃ興奮しました。家族みんなで見ていて、もうみんな興奮しとって。ほんとにうるさかったです。お兄ちゃんもワールドカップに出たいという夢があったので。そこで点を決められたのは、もう言葉じゃ言い表せないぐらい興奮しました」
海舟選手の先制ゴール、大和さんも驚いたと言います。
(佐野大和さん)
「見ていて、シュートという選択は思っていなかったので、パスすると思っていたんですけど、まさか自分でボールを回収して、シュートを決めたので、そこはすごく興奮しました」














