静岡市の夏の風物詩「清水七夕まつり」が7月2日から始まり、華やかな竹飾りを目当てに会場は賑わいを見せています。

2日から始まった静岡市清水区の夏の一大イベント「清水七夕まつり」は今回で72回目を迎えます。

まつりの会場には、市民や商店街の人たちが作った「竹飾り」169作品が並び、訪れた人たちを楽しませていました。

<訪れた人>
「自分が子どもの頃来ていたまつりに、子どもも連れて来られるというのは感慨深い」

「清水七夕まつり」は、7月5日まで開かれています。