労働災害を防ごうと静岡労働局などは7月1日、改修工事が行われている静岡市葵区の浅間神社で安全対策を確認するパトロールをしました。
このパトロールは「全国安全週間」にあわせて、静岡労働局と静岡労働基準監督署が毎年実施しています。
※「全国安全週間」は毎年7月1日~7月7日
今回は約40年ぶりに大規模な改修工事が行われている静岡市の浅間神社で、担当者が大拝殿の内部や屋根などを見回りました。
パトロールでは作業員の落下防止の措置や熱中症対策がしっかりとられているかなどが確認されました。
<静岡労働局 國分一行局長>
「慣れや油断がないように、1日1日、それから1つの工程を確認しながら作業していただくというのが重要と考えています」
静岡労働局によりますと、県内での労働災害は2026年1月から5月で17件の死亡事故が発生していて、2025年の同じ時期と比べて7件増えているということです。
注目の記事
「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も








