夏の定番「とりあえずビールと枝豆!」。実はこの組み合わせ、美味しいだけでなく、体にとっても理にかなった抜群のコンビだということをご存じですか?さらに枝豆は、「湯を沸かしてから畑に行け」と言われるほど鮮度が命の野菜。今回は、知っているようで知らない枝豆の魅力と、美味しく食べるための一工夫をご紹介します。

「とりあえずビールと枝豆」は正解?

山形純菜キャスター:
定番の組み合わせである「とりあえずビールと枝豆」。実は美味しいだけではなく、栄養面でみても理にかなっているのです。

管理栄養士の坂本ひかるさんによると「枝豆には『ビタミンCやビタミンB群』『タンパク質』が含まれている。これらの栄養素には▼肝臓の負担軽減▼二日酔いの予防▼アルコールによる体へのダメージ軽減など、アルコールの代謝を助けてくれる効果がたくさんある」ということです。

ただし、「(枝豆を食べても)チャラにはなりません。“お守り程度”だと思ってください」。つまり、お酒はほどほどにしましょうということでした。