JRFU(日本ラグビーフットボール協会)は、6月27日から始まったU20世代の世界ナンバーワン決定戦、「ワールドラグビー ジュニアワールドチャンピオンシップ」第2戦、U20イタリア代表戦に臨むU20日本代表の試合登録メンバー23人を発表しました。

世界のトップ16か国が集まって、ジュニア世代の覇権を争う今大会。プール戦の第1戦となったU20ニュージーランド代表戦では、言わずと知れた世界の強豪を相手に、前半を21対21の同点で折り返しながら、後半に38対21とリードを奪われたところで、雷による悪天候のため68分で試合が終了して、悔しい敗戦を喫したU20日本代表。
雪辱を期す第2戦には、第1戦で健闘を見せたメンバーを中心に、大久保直弥ヘッドコーチが信頼を寄せる選手達が加わりました。
FW陣では、第1戦を欠場した坪根章晃主将がNO8で先発。指揮官が「体を張って背中で引っ張っていくことができるキャプテン」と評価するリーダーが攻守の核を担います。
BK陣は、第1戦と同じ7人。ゲームコントロールの鍵を握るハーフ団はSH・片岡湊志選手とSO・丹羽雄丸選手。BK陣のリーダーは、第1戦と同様にCTB・福田恒秀道選手が務めます。
そのほかリザーブでは、第1戦ではメンバー外だった、須田琥珀選手や小田部祐太選手、森岡悠良選手がメンバー入りを果たしました。
「目標は、予選プール2位以上にはいってベスト8進出。ニュージーランド戦は、(残り12分を戦えずに)敗れてしまったのは大変残念だが、内容に関してはチームとして戦えた場面は多くみられた。イタリア戦にむけて、さらにギアをあげていきたい」と口にしていた大久保直弥ヘッコーチ。目標達成のためにも、是が非でも勝利が必要な一戦、U20イタリア代表戦は、現地時間7月2日(木)午後8時30分(日本時間7月3日午前1時30分)キックオフです。














