学校「トイレ横の非常口の鍵を自ら開けて学校の外に出たのでは」

県立小松特別支援学校・瀬川真司校長「お悔み申し上げるとともに、おわび申し上げます。大変申し訳ございませんでした」
学校は1日午後4時から再び報道陣の取材に応じ、瀬川真司校長は男子児童がトイレ横の非常口の鍵を自ら開けて学校の外に出たのではないかと説明しました。

瀬川真司校長「トイレ横の非常口が施錠されていなかった。出ていった可能性が高いのではないかと、手分けして捜索した。児童の背が高くなくても届く位置にある。そこについては対策は十分じゃなかった」
学校は2日・3日、臨時休校することにしています。














