身代わりとなる「人形祓」
茅の輪をくぐる前には、「人形祓(ひとがたはらい)」という大切な神事があります。

宮司の臼杵さんによると、人の形をした紙「人形(ひとがた)」に自分の名前と数え年を書き、1月から6月までについた罪やけがれをこれに託すのだといいます。
体の不調を感じる部分を人形でなでて、最後に息を3回吹きかけることで、人形が身代わりとなって厄を移してくれます。

坂本アナウンサーは、最近こりを感じているという肩や、サッカー観戦でボーッとしているという頭をなでました。「罪けがれは…思い当たらないですね」とスタジオの笑いを誘いながら、息を吹きかけて厄を託しました。














