将棋の棋聖戦五番勝負第3局がきょう(1日)行われ、藤井聡太六冠(23)が服部慎一郎七段(26)を破り、7連覇を飾りました。

きょう(1日)午前9時、静岡県沼津市の「沼津リバーサイドホテル」で始まった棋聖戦五番勝負の第3局。本局で勝てばタイトル防衛となる藤井聡太六冠は的確な指し手を見せ、87手で、挑戦者の若手実力者・服部慎一郎七段を破りました。

藤井聡太 六冠
「シリーズを通して集中して指すことができたかなというふうに感じていますし、それが結果にもつながった」

藤井六冠は無敗の3連勝で、棋聖戦7連覇を飾りました。

服部七段はタイトル初挑戦でしたが、及びませんでした。