セロトニンの分泌低下などで梅雨だるに
終わったあとは身体がスッと軽くなり心も前向きになれたような気がしました。
梅雨に加えて新生活の疲れも重なるこの時期にピッタリなリフレッシュ方法だなと感じました。
「梅雨だる」について、たての心療クリニックの立野貴大医師に聞きました。
立野医師によると、梅雨だるの背景には、気圧の変化による自律神経の乱れに加え、日照時間の減少による、幸せホルモンとも言われているセロトニンの分泌低下、さらに湿度の高さで汗が蒸発しにくくなり疲労がたまりやすくなることなどがあるということです。
梅雨だる予防方法は今回紹介したような運動に加え、朝はカーテンを開けて日光を浴びることが大切です。
また、ぬるめのお風呂でリラックスし、夕方以降はカフェインを控えることも大切です。
毎日の生活に無理なく取り入れられる習慣で、心も体も元気に過ごしていきましょう。















