石川県羽咋市は、国の特別天然記念物トキの保護活動に長年取り組み、今年101歳を迎えた村本義雄さんに名誉市民の称号を贈りました。
1925年に羽咋市で生まれた村本義雄さんは、戦後、当時の農林省・石川食糧事務所に勤務。

以来、本州で最後に野生のトキが生息していた能登半島で、トキの生態研究と保護活動に70年以上にわたり心血を注いできました。
羽咋市は1日、村本さんに名誉市民の称号を贈り、式典で村本さんは「トキのことを想い続けた人生だった」と振り返りました。
村本義雄さん「これはひとえにトキがそうさせたものと思っている」「クア、クア(鳴きまね)大変お粗末でございました」














