年々増加するイノシシなどによる農作物被害。
その鳥獣対策をすすめる新潟県の地域おこし協力隊が新たに着任しました。

鳥獣被害対策支援の協力隊として着任したのは、広島県出身の梅田 真さん(52)です。
福島県内の民間企業で有害鳥獣の処理に携わり「第一種銃猟免許」や「わな免許」を取得しています。

昨年度、県内ではイノシシなどによる農作物の被害は4億6000万円に上っていて、被害額は年々増加しています。

梅田さんの任務は鳥獣の捕獲や生息調査、また、電気柵の設置といった畑への侵入防止対策の指導などです。

【新潟県地域おこし協力隊 梅田 真さん】
「基礎をしっかり学んで、地域の皆様に貢献できる、そういった知識を得て頑張っていきたい」
任期は最長3年間で、長岡市を中心に活動する予定です。














