7月は野菜も値上がりしそうです。
高値が続くトマトやキュウリに加え、新潟県内では安定していたタマネギも平年より高くなる見込みです。

北陸農政局が発表した『入荷量と卸売価格の見通し』によりますと、トマトは産地の日照不足などで流通量が増えず、7月はさらに値上がりし、平年の1.5倍ほどの価格となりそうです。


またキュウリも平年の1.5倍ほどに高騰する見込みで、ナス、ブロッコリーも平年を上回る価格で推移しそうです。


一方、5月に値上がりしたレタスは6月、7月と入荷量が増え、価格も平年を下回る見込みで、お買い得感が出そうです。


市場関係者は、「このまま梅雨の大雨に見舞われなければ、高値が続く野菜も落ち着いてくるので」としています。