地元の海を身近に感じてもらおうと、宮崎県日向市の海水浴場で小学生がサーフィンを体験しました。
MRTでは、今年度、環境啓発キャンペーン「海のリレープロジェクト」の一環で、日向市教育委員会と連携し、日知屋小学校の6年生を対象にした海洋学習を実施しています。
1日は、6年生28人がお倉ヶ浜海水浴場を訪れ、日向市サーフィン連盟のメンバーから指導を受けたあと、海に入り徐々にコツをつかんで波乗りを楽しんでいました。
(児童)
「初めてです。いつもはできないサーフィンなどができて楽しかった」
「波に乗るのは難しくて、立つのも難しかった。また次もやりたい」
また、1日は、日向海上保安署の職員による離岸流の説明も行われ、児童たちは海の楽しさと危険について学んでいました。
注目の記事
風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









