周知を進める宿泊施設 前向きな受け止め
熊本市が導入した「宿泊税」は、市内のホテルや旅館、民泊施設などに宿泊した人が対象で、年齢に関係なく、1人1泊につき200円が徴収されます。

宿泊施設では、フロントに掲示したりチラシを置いたりして課税の開始を知らせていました。
松屋別館 市丸耕太郎ゼネラルマネージャー「ホテルシステムや会計システムの変更とスタッフへの周知。お客さまからの問い合わせもあるので、準備はかかるが、私たち宿泊施設からすると賑わうのではと前向きに受け取っている」
導入の背景には、熊本市の急速な観光需要の増加があります。














