AI、人工知能の導入による企業の業務改革に向けたセミナーが30日、山口市でありました。

セミナーは周南市に本店を置く西京銀行が、企業運営に生かしてもらおうと開いたものです。
松岡健頭取はAIが人的負担の大幅な軽減を可能にする一方、独創的な発想が必要なことは人がやるべきとしました。
西京銀行にシステムを提供する企業の尾中謙文代表は、会社が人の心を取り戻すためにもAIの導入が急がれると呼びかけました。

青山プランニングアーツ 尾中謙文代表
「忙しすぎたり人のことを考える余裕がない時間をずっと過ごしてきた。さまざまなところで顧客に寄り添うことが少なくなったんじゃないでしょうか」
参加した経営者はAIの役割について、真剣な表情で耳を傾けていました。
西京銀行 松岡健頭取
「一人一人がしっかりと人に向き合って誰かの役に立つっていうことに全力を傾けられる、そんな社会になるきっかけになるんじゃないかなと思います」
西京銀行では今後も経営に役立つ情報を発信していきたいとしています。














