17か所の停留所計画
伊達市などで作る地域公共交通活性化協議会は、新たな人の流れを見据え、イオンモール伊達を運行ルートに組み込むことも視野に、新たな路線バスの運行計画を進めています。路線は、JR伊達駅から保原総合公園までのおよそ12.8キロを結び、伊達駅や阿武隈急行保原駅など17か所に停留所を設ける計画です。

1日10往復の運行を予定していて、東北運輸局の認可を受けたうえで、今年10月1日に運行を開始する予定です。運賃については、福島交通のほかの路線とのバランスを考慮し、今後審議されるということです。














