前線の影響で西日本では3日(金)にかけて、東日本では2日(木)にかけて、大雨となる所がある見込みです。雷を伴って激しい雨や非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。
九州北部で200ミリ予想 西日本では3日にかけ大雨のおそれ
気象庁によりますと、前線が華中から九州を通って伊豆諸島南部付近へのびています。前線付近では雨雲が発達しやすく、7月2日(木)夜にかけて、雨の範囲は関東の東へ移っていく見込みです。西日本から東日本には、暖かく湿った空気が流れ込むでしょう。
このため、前線の南側では大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴って激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。特に九州北部では1日(水)、前線付近で暖かく湿った空気が集まり、雨の量が多くなりやすい状況となる見込みです。
西日本では3日(金)にかけて、東日本では2日(木)にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。落雷や突風、局地的には竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。
▼2日(木)午前6時までの24時間予想降水量(多い所)
九州北部 200ミリ
四国 150ミリ
近畿 120ミリ
中国 120ミリ
九州南部 120ミリ














