広島県南部では、1日(水)昼過ぎから夜遅くにかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に、1日(水)夕方から2日(木)明け方にかけて土砂災害に十分注意してください。
[気象概況]
梅雨前線が東シナ海から九州付近を通って、日本の東にのびています。前線は2日にかけて西日本にほとんど停滞する見込みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、広島県では1日昼過ぎから夜遅くにかけて大雨となるでしょう。
[雨の予想]
1日昼過ぎから夜遅くにかけて局地的に雷を伴った激しい雨の降るおそれがあります。雨雲が現在の予想よりも発達した場合には警報級の大雨となる可能性があります。
1日に予想される1時間降水量は多い所で、
南部 30ミリ
北部 30ミリ
[雨の予想]
1日6時から2日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
南部 120ミリ
北部 120ミリ
[防災事項]
低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土砂災害に十分注意してください。
【写真を見る】【警報級大雨のおそれ】1日(水)午後ピーク 24時間雨量120mm 1時間雨量30mm「激しい雨」も (広島県天気)※雨と風のシミュレーション














