石川県小松市の特別支援学校に通う10歳の男の子が、授業中に「トイレに行く」と言って席を外したまま行方が分からなくなっています。警察と消防が捜索を続けています。

行方不明になっているのは、小松市金平町の県立小松特別支援学校に通う10歳の男子児童です。

学校によりますと、きょう午前11時ごろ、男子児童が授業中に「トイレに行く」と言って教室を出たのを最後に行方が分からなくなっているということです。男子児童の外履きは学校に残っていて、上履きのまま校舎の外に出たとみられています。その後、上履きは、支援学校近くの田んぼで発見されたということです。

男子児童は身長131センチ、白色の半袖Tシャツに、青色のハーフパンツを着用しているということです。