今年2月、福岡市西区の商業施設でスニーカー1足(販売価格約1万2000円相当)を盗んだとして逮捕されていた73歳の男性について、検察は起訴しないことを決めました。
73歳の男性は今年2月8日正午ごろ、西区豊浜の「イオンマリナタウン店」内の店舗でスニーカー1足(販売価格およそ1万2000円)を盗んだとして窃盗(万引き)の疑いで逮捕されていました。
警察の取り調べに対し、73歳の男性は「まったく身に覚えがありません」などと話し、容疑を否認していました。
この73歳の男性について福岡区検は、起訴しないことを決めました。(6月23日付け)
不起訴の理由について福岡区検は「本件事案の性質や諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果」とコメントしています。














