全日空は、年末年始における静岡空港発着便の利用実績を発表し、コロナ禍前の7割近くまで回復したことがわかりました。
全日空は2022年12月28日から2023年1月5日までの年末年始の期間中、静岡空港発着便の利用実績について発表しました。
全日空によりますと、新千歳線は1631人で前年度比84.2%、那覇線は2002人で前年度比110.9%の予約数だったということです。
コロナ禍前である2019年度の数字の7割近くまで回復していて、全日空静岡支店は「Withコロナの旅が定着し、各地でコロナ禍前のような光景が見られた。今年も旅行などでワクワクする体験をお手伝いしていく」とコメントしています。
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