やりがいしかない崇高な仕事

少子高齢化の影響もあり、岡山県内の警察官採用試験の受験者は、10年前に比べて半分に減少しているといいます。しかし、「県民を守る」というなくてはならない大切な仕事です。

(教官)
「警察官の仕事は、やりがいしかないといっても過言ではないくらい、県民の安全と安心を守る非常に崇高な仕事だと思いますので、だれかの役に立ちたいという情熱を持った方はぜひ警察官を希望してもらいたいと思います」

(初任科生)
「しんどいときもあるんですけど、まあ同期で励ましあいながら取り組んでいます。県民の方々が信頼して、また頼ってもらえるような警官になりたいです」

警察官の卵たちの熱い思いが感じられた体験となりました。














