今年4月、岡山市北区の衣料品店に侵入し、現金と商品を盗んだ疑いで逮捕・送検された男3人のうち、2人が別の店舗でも同様の犯行に及んでいたとして、きょう(30日)再逮捕されました。

建造物侵入と窃盗の容疑で逮捕されたのは、いずれも瀬戸内市の建設作業員で、18歳と19歳の男2人です。

警察によりますと、2人は共謀のうえ、今年4月13日午前2時35分ごろから40分ごろまでの約5分間に、岡山市北区の衣料品店にショーウィンドウを割って侵入し、ネックレスやTシャツなど、あわせて税込み価格687万円の衣料品92点を盗んだ疑いがもたれています。

2人は、もう1人の男とともに今年4月27日の未明にも、

別の岡山市北区の衣料品店で約1,600万円相当の商品などを盗んだとして今月9日に逮捕されていました。

余罪を調べている中で、防犯カメラの映像などから、今回の容疑を特定し、再逮捕したものです。

警察の調べに対し2人はいずれも「間違いありません」と容疑を認めているということです。














