自分が高専を勧めなければ…次々に襲う罪悪感
一方でいっぱい後悔しています。
高校の受験をするときに、「歩ちゃん、どこの学校を受ける?」って相談しました。
そのときに、こんな学校があるからがあるから受けてみん?って高専のことを勧めたのは、私です。
罪悪感が次々湧いてきました。

それから冷たい水で顔を洗ったときに、ああ、人間の涙ってあったかいんだって思った。
ご飯が口に持っていける。生きてる。
親なのに、歩がおらんのに、なんで私が生きてるんだ。
この生きている自分を感じたとき、ほんとに嫌だと思った。
親は子どもが助けてって言ったら、それがどれだけ離れていても聞こえるものだと思っていました。
でも私には聞こえなかった。
私には歩を助けることができませんでした。

その私が生きていて、なんで歩がいないのか。
あのときに歩と一緒に死ねたら、楽やったかもしれません。
でも今私が自殺したら、もう二度と歩と会えん。
なんかそんな気がしてました。














