ラオスメディアは、南部セコン県で日本人7人を含む外国人およそ100人が拘束されたと報じました。特殊詐欺に関与した疑いがあるということです。
ラオスメディアによりますと、南部セコン県で、22日までに地元当局が複数の宿泊施設などを捜索し、外国人合わせて101人を拘束しました。このなかには、不法に入国したとみられる日本人7人も含まれているということです。
建物からは1000台以上の携帯電話などのほか、武器や薬物も押収され、地元当局は特殊詐欺に関与した疑いがあるとみて調べています。
現地の日本大使館は「事実関係を確認中」としています。
ラオスでは17日にも北部シェンクワン県で特殊詐欺拠点とみられる建物が摘発され、地元当局は日本人の男女9人を拘束したと発表しています。
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