意気込む新戦力、期限付き移籍で自信つけた選手も

浦和から期限付き移籍・FW(19) 照内利和選手:
「湿度が高いので汗がめっちゃ出る感じと、体にまとわりつくような感じが違う」「一番はシュートが得意なので、シュートは見せていきたいし、裏に抜けるところやボールを収めて攻撃の起点になるところも得意なので、見せていきたい」
磐田から完全移籍 DF(24) 川口尚紀:
「汗の量が今までと全然違ったし、この時期でこの暑さはちょっとこの先が怖いと思った」「サイドバックとウィングバックと、3バックの右を主にやっていて、基本的に攻撃が好きなので、自分の攻撃参加でゴールに関われたらと思う」
そのほかJ1名古屋から、中盤やディフェンスラインでの起用が期待される吉田温紀など、5人の新加入選手に加え、特別リーグの半年間、ラトビアリーグ1部に期限付き移籍していた宜野湾市出身の幸喜祐心がチームに復帰しました。

幸喜祐心選手:
「飛行機を降りた瞬間、蒸し暑さを感じて、沖縄だなと」「向こう(ラトビア)にいる日本人選手からメンタルのことを教わって、試合前の入り方、考え方や上手くいかない時の考え方について助言をもらって、今までになかったアイディアが浮かんでくるようになった」
新加入選手に加え、成長して帰って来た県勢選手にも期待がかかる新生琉球。悲願のJ2昇格へ。開幕戦は、8月8日(土)・8月9日(日)のいずれかで、ホーム県総合運動公園陸上競技場で、ギラヴァンツ北九州と対戦します。














