未来のパパとママに向けて、心構えをサポートします。29日、山口県光市の中学校で、赤ちゃんとふれあう体験学習がありました。

体験学習は、島田中学校の3年生を対象にしたものです。
クラスごとに行われ、最初は、3年3組の生徒およそ30人とボランティアの18組の親子が参加しました。
ほとんどの生徒が赤ちゃんとふれあうのは初めてで、母親から直接出産や育児について話を聞いていました。
生徒らは緊張した面持ちで、おそるおそる赤ちゃんを抱きかかえていました。
生徒
「頭が重たいのでそこを支えるのが大変でした」
「動くからケガしないように気をつけるのが難しかったです」
「転げ落ちそうになり、支えるのが難しかったです」
時間がたつと、生徒の足のうえでぐっすり眠ったり、ミルクを飲んだりする赤ちゃんの姿もみられました。
この体験学習は市が未来のパパとママに向けた応援事業として、毎年、市内5つの中学校で順番に行っているものです。














