あすに迫ったサッカーワールドカップの日本対ブラジル戦。決戦の地アメリカ・ヒューストンには両国のサポーターが駆けつけています。
「絶対に勝ってほしい」
「絶対に勝ってほしいですね」
「勝つぞー」
「2-0で勝ちたい」
「圧勝してほしい」
「堂安とか久保とか」
「ハットトリックしてほしい」
半年かけて作った、こんな必勝祈願グッズを持ってきた人も。
沖縄から
「千羽ヤンバルクイナです。(ヤンバルクイナは)飛べないけど走るのが速くて、速く走ってヘディングでゴールを奪ってもらおうと」
現地には日本企業が多く進出していることから、駐在員も多く集まりそうです。
現地で勤務
「私のボスなので休暇をくれました」
「オフィスからスタジアムが見える場所にあって、それで仕事をしているのはどうかなと」
一方のブラジル側も。
記者
「ブラジル代表の選手があすの日本戦に向け、練習に向かいます」
宿舎前に集まったサポーターが、エースのヴィニシウスやネイマールらに熱い声援を送っていました。
「とても興奮しているよ」
「3-1、いや10-0」
「2-1でブラジル」
「ネイマールが1点、ヴィニシウスが2点決める」
ただ、ブラジル国内からは接戦を予想する声が。
「日本はコンディション面でブラジルより優れているので、苦戦すると思う」
注目のブラジル戦はあす未明、キックオフです。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









