最高齢は61歳 同僚や家族と楽しく走る
――子どもたちの走りを見てどう
「めちゃくちゃ雨の中頑張っていて、可愛いなと」
なかには大ベテラン、61歳のランナーも。
「チームでは最高齢なので、足を引っ張らないようにワンチームで頑張ります」

クラブチームのほか、職場の仲間や家族たちとエントリーした人も多数参加し、楽しく健脚を競いました。
「しんどいですね~」「61歳頑張ります!」
視覚障がいのあるランナーが伴走者と共に走る姿も見られました。
伴走者の声:
「左行きましょう」
親子:
「いいねいいね! まだいける?よっしゃ頑張ろう! 頑張ろうな! 」
この日は、気温25度に湿度95%という蒸し暑さ。子どもたちも大きな声援を送りました。
総合優勝は、南風原町を拠点に活動する黄金森ランナーズでした。
優勝チームアンカー:
「とても面白かったので、また来年も参加したい」
勝敗ではなく、走ること、繋ぐこと、応援することの魅力が詰まった大会になりました。














