空調機器トップメーカーの見解「梅雨の時期は除湿」が効果的
冷房一択や、使い分けているなど街の人の意見は様々。冷房も除湿もどちらも暑さを和らげるために使われますが、空調機器の販売を手掛けるダイキンHVACソリューションの担当者は、梅雨の時期ならではの効果的な使い方があるといいます。

ダイキンHVACソリューション北陸株式会社・企画管理部・柳瀬優加さん「夏のように外が暑い日は冷房運転を使用していただいて、今の時期のように梅雨のシーズンは除湿運転で湿度を下げていただくことをおすすめする」
「梅雨の時期は除湿に」、これが快適に過ごせる鍵のようです。

ダイキンHVACソリューション北陸株式会社・企画管理部・柳瀬優加さん「ダイキンではサーモグラフィーの実験で、同じ室温28℃でも85%の湿度ですと蒸し暑く感じられるが、除湿で湿度を下げて60%にすると体感温度も低く感じられる」
実験からもわかる通り、一旦除湿にして、湿度を下げることで室温を下げることなく、体感温度が低く感じられるようになるということです。














