世界のトップも注目「日本が誇る技術」
投資家らから資金を集め、創業からわずか13年でイギリス・フランス・アメリカ・イスラエルに支社をもつ企業に成長。今年4月には、フランスのマクロン大統領が高市総理とともに視察に訪れました。
(岡田CEO)
「ずっと質問が止まらなかった、マクロン大統領から。そこまでご関心いただいてるのが嬉しかったですし、6月もパリに呼んでいただいて、マクロン大統領にお会いした。いかに持続利用可能な宇宙環境を作っていくか、自分たちの衛星を守るのかが大事な課題になっているので、世界のトップの弊社の技術に対する関心は高いと感じています」

視察後、高市総理は…
(高市早苗総理)
「アストロスケール社の技術は世界一。日本が誇る技術です。政府としても、大きなエールを送りたい」
アストロスケールは2025年2月、防衛省から宇宙で他国の人工衛星の監視などを目的とする小型衛星の試作を約73億円で受注。さらに年末には新たに10億円の契約を受注するなど、国からの期待も大きくなっています。















