愛知県岡崎市で全地形対応車「レッドサラマンダー」の操縦訓練が公開されました。
レッドサラマンダーは、東日本大震災を受け2013年に岡崎市消防本部に配備された大型の水陸両用車両です。きょうの訓練では、岩が露出した坂道を上ったり誘導員と連携しながら走ったりして、操縦方法などを確認しました。レッドサラマンダーは2023年の豪雨で市内6人の救助に当たったほかおととしの能登半島地震にも出動しています。岡崎市中消防署鈴木健一さん「災害は忘れたころにやってくるので、このレッドサラマンダーが100%の力が発揮出来るように常に訓練を続けていきたい」