長崎県対馬市で地元の小学生が、自分たちで育てた養殖ひじきの刈り取りをしました。

養殖ひじきの刈り取りを行ったのは、
今年度閉校する対馬市立美津島北部小学校の児童13人です。

食害魚が入らないよう網で仕切った場所に、ことし1月、こどもたち自身でひじきの種苗を海に入れ、およそ1メートルほどに成長したひじきを刈り取りました。

漁業者・築城茂徳さん:
「自然の大切さを子どもたちにわかってもらいたい。大きくなっても思い出してもらいたい」

●子どもたち:
「ひじきを自分たちで手でとることが出来て嬉しかったです」
「自分たちがつくったから、いつものより美味しい」

刈り取ったひじきは持ち帰り、それぞれの家庭でおいしく頂いたそうです。