おととい(27日)から開催されている木下大サーカス岡山公演で、火事などが起きた際に迅速に対応ができるよう防火訓練が行われました。

訓練は、火事や救急患者が発生した際に対応ができるよう実施されたものです。木下サーカスは、公演のたびに防火訓練を行っていて、けさ(29日)は、公演前に約70人の団員が参加しました。消防の立ち合いのもと、自衛消防隊が放水の手順などを確認し、ゾウのカンマイも加わりました。

(木下サーカス 木下唯志社長)
「消火器のある場所、水バケツがある場所、避難誘導の場所、それをみんなと共有しながらですね、再確認・再確認してやっております」
木下大サーカス岡山公演は9月27日までで、より安全な環境を整えていくということです。















