来沖した黄川田仁志沖縄担当大臣は28日、名護市辺野古沖で船が転覆し女子高校生ら2人が死亡した事故現場近くを訪れ、献花しました。事故のあと、閣僚が現場を訪問するのは初めてです。

大臣はこのタイミングで訪問した理由について「先月沖縄総合事務局から海上保安庁に対し告発が行われ、今月調査と告発の報告を受けたため、一つの機会だと判断した」と説明しました。

事故は学校の安全管理面などに問題があったとした上で、平和学習は、安全で政治的に中立な環境でされるべきだとの考えを示しました。