馬の代わりに人間が丸太を積んだそりを引く「人間ばん馬大会」が北海道置戸町で開かれました。

林業の現場で木材を運んだ馬「ばん馬」にちなんで始まったこの大会。
全長80メートルのコースを300キロの丸太を引いて、5人引き、7人引きに分かれてタイムを競います。

一番の難所はコースの途中にある高さ1.2メートルの障害です。

決勝は、丸太の数が増え、重さ500キロに増量。7人引きでは、カーリングチーム=ロコ・ソラーレの鈴木夕湖選手が御者役を務める「チームトモダチ」が優勝し、賞金30万円を獲得しました。

馬の代わりに人間が丸太を積んだそりを引く「人間ばん馬大会」が北海道置戸町で開かれました。

林業の現場で木材を運んだ馬「ばん馬」にちなんで始まったこの大会。
全長80メートルのコースを300キロの丸太を引いて、5人引き、7人引きに分かれてタイムを競います。

一番の難所はコースの途中にある高さ1.2メートルの障害です。

決勝は、丸太の数が増え、重さ500キロに増量。7人引きでは、カーリングチーム=ロコ・ソラーレの鈴木夕湖選手が御者役を務める「チームトモダチ」が優勝し、賞金30万円を獲得しました。










