銅版画家、原科成美さんの作品展が今、鶴岡市で開かれています。

茨城県出身の銅版画家、原科成美さんは、イタリアのミラノやフランス・パリで銅版画の技術を学び、これまで多くの作品を制作してきました。
鶴岡市の姉妹都市である東京都江戸川区に原科さんのアトリエがある事などからこの作品展が開かれました。会場にはイタリアの歴史的な建物や、日常で使われている食器、道化師を題材とした作品など22点が並んでいます。


また去年10月に亡くなった、原科さんの妻・一枝さんの作品も展示されていて、今回の作品展には一枝さんへの感謝の気持ちも込められているということです。

銅版画家 原科成美さん「版画ですので、どういう風に色版を刷っているかということも合わせてみていただければよろしいかなと思う。見た人が自然にそのまま受入れてくれればよろしいかなと。」

この原科成美展は、鶴岡市のふれあいギャラリー鶴岡で7月4日まで開かれています。















