日向市ではプロバスケットボールリーグ、Bリーグの選手やコーチたちによるバスケットボール教室が開かれました。
この教室は、県関係のプロバスケ選手のプレーを間近でみてもらい新たなプロ選手を発掘しようと毎年、県内各地で開かれているものです。
このうち、日向市の平岩(ひらいわ)小中学校には東京オリンピックの代表で延岡学園高校出身のベンドラメ礼生(れお)選手ら、県出身のプロ選手やコーチなど8人が訪れました。
教室には市内外の中学生およそ40人が参加し、普段は会うことすらできないプロ選手からドリブルやシュートなどの指導を受けました。
(門川町から参加・中学2年生)「まずは基礎的な身体づくりから身体の強さなどが必要だと思いました」(宮崎市から参加・中学3年生)「プロで使う技術などこれから必要になっていくことをしっかり教えてもらったので練習で生かしていきたい」(神戸ストークス・寺園(てらぞの)脩斗(しゅうと)選手)「なかなかプロ選手から教わることがないと思うのでそのプロの選手がどういうスキルを使っているかどういった場面でどういったスキルを選択しているかというのを少しでも感じられたらなと」
バスケットボール教室はあすは都城市で開催されます。
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