27日未明、福島県郡山市で酒に酔った状態で車を運転した疑いで60歳の男が現行犯逮捕されました。
酒酔い運転の疑いで現行犯されたのは福島県郡山市の農業の男(60)です。
男は27日午前0時すぎ、郡山市大槻町の市道で酒に酔った状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。
パトロール中の警察官が夜中にクラクションを鳴らして走行する不審な軽乗用車を発見、職務質問を行い調べたところ、基準値の約4倍のアルコールが検出されました。調べに対して男は容疑を認めているということです。
警察は酒酔い運転の詳しい経緯を調べています。
郡山市では26日午前、警察署を車で訪れた飲食店従業員の女(24)が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されています。
また2025年1月にはJR郡山駅前で大学受験のため訪れていた大阪府の予備校生の女性が、酒気帯び運転の車にはねられ死亡するなどしていて、運転していた男は危険運転致死傷の罪で懲役12年の実刑判決を受けています。














